プロフィールビデオと同じく、結婚式・披露宴で上映されるエンディングビデオ・エンドロール。映画のスタッフロールのような演出で結婚式を締めくくります。おぼろげな締めではなく、明確なお開きの演出のひとつではないでしょうか。粋な結婚式にしたいという方は是非ご利用ください。他の結婚式とは一線を画すことでしょう。
お二人のお写真がほとんどです。稀に新郎や新婦が撮影された風景写真などもご使用される方もおられます。結婚式に来てくださった方のお写真を流すとご来場のお客様がお喜びになるでしょう。
結婚式・披露宴にご来場くださったお客様のお名前の上(もしくは下)に簡単なコメントが付けれるタイプのエンドロールをご用意しております。コメントはご来場の方への感謝や思い出の言葉などを記述しましょう。親しい方以外は思いつかないという方が多いです。そういった場合は、[親戚の皆様へ]などくくりコメントするのも一つの手法です。
プロフィールビデオと違い、上映のタイミングに幅はありません。稀に新郎新婦の退場前に流す場合もあります。新郎新婦や親族によるお見送りの準備がある場合は、その準備の間にご来場のお客様を飽きさせないためにエンドロールを流す場合がほとんどです。
コメントの文字が小さいのは基本的にNGです。意外に結婚式・披露宴会場に設置されているスクリーンは小さく、一番離れた席のお客様から見えない場合がございます。スクリーン特有の色の薄さもあいまって文字はなかなか見えづらいものです。コクシネロのエンドロールは極力大きなコメントで制作しております。もちろんお客様のご希望であれば文字サイズを変更することも可能ですが、あまり小さい文字サイズはお勧めいたしません。写真と重なってコメントがつぶれるというのも極力避けております。
小売や卸売りはすでに生産されたものを売ります。オーダーメイドとはそれと違い、お客様の御依頼を受け御要望を聞き取り御希望通りの商品を作り上げ、お客様に御満足していただくのがオーダーメイド商品です。「これ、ください」「はい、どうぞ」という取引ではないので、完成までに費用も時間もかかってしまいます。しかし、それに見合うだけの商品を生み出していると自負しております。エンディングビデオが上映され、結婚式・披露宴を彩り演出し、後に形として残り家族と一緒に思い出を呼び覚まし、歓楽の時をもてなす。その価値を考えたときに、とてもお安く提供できているのではないかと考えております。